【UB-Design】南の小さな村の思い出 #8 &梨ジャム

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あとちょっとなんですけど、本日は終了。

仕上げは明日です。

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図案:Erinnerung an das kleine dorf im süden / Designed by UB-Design

糸:DMC #25

布:麻布館 0115F(27ct)

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毎年、お中元に梨を頂きます。

大きくて、味が良くて、果汁がたっぷり。

そのまま食べても美味しいのだけど、パンの友が切れてますので、ジャムを作ることにしました。

↑ 午前中は梨の皮をむき、小さく薄く切って鍋に入れ、

分量の砂糖をまぶして置いておきました。

今回は砂糖ではなく、氷砂糖を100g使いました。

10年以上、何に使うこともなく保管してありますので、早く使わなくちゃね。

しかし、氷砂糖でも水気は出るものなんですね。

梨は本当に水分が多いです。

あ、鍋の中の梨は2個分で1.3kgほどありました。たくさん出来ちゃう。

↑ 充分に水分が出たので、昼食後、火をつけて調理開始。

↑ 味見をして、氷砂糖50gプラス。

『あ、そうそう、忘れてた』と、レモン汁を大さじ2杯分くらい加えました。

レモン汁って仕上げに加えるんだっけ?

↑ 鍋いっぱいにあった梨も、やっと煮詰まってきました。

この写真で1時間くらい経過したかな?

でも、まだまだですね。もっと煮詰めなきゃ。

↑ 煮詰ってきました。

が、ちょっと火を強めにして汁気を早く無くそうと焦った結果、少々飴色に変色してます。( ̄ワ ̄;)

↑ 上の写真から、もうちょっと時間が経った頃。

鍋底に焦げ付いてました。 アア ヤッチマッタ… Orz

ふよふよ浮いてきたおこげをちまちま取り除いておきました。

↑ そろそろいいかな~?と迷いだす頃になりました。

十分煮詰まってはいますが、自分好みのドロドロ感を見極めたいですから、

ホント、火をいつ止めるか迷います。

↑ 『もうこの辺でいいや』と火を止め、すぐさま瓶詰め。

いつも使ってる瓶2個分できました。

今日は1.3kgもあったせいか、瓶詰め作業まで4時間かかってます。

がんばった~、疲れた~。

ダンナサマも「ヨーグルトにかけて食うかな」と言ってくれました。

旦那、協力頼むぜぃ♪