初心者の万年筆デビュー記

到着!
到着!

届きましたっ!

開封!
開封!

開けました!

ブルーが綺麗で惚れ惚れします~♪

購入した万年筆は、プラチナ万年筆の

+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚#3776 CENTURY シャルトルブルー+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚

です。

最初は3000円程度でナンカないかなーと探してたのですが、コチラに出会ってしまってから、とりつかれたように毎日うっとり眺めるようになってしまいましてねぇ。

所謂一目ぼれです。

ブルーがキレ~イ♪と一目ぼれ。安易だよなあ…。でも、綺麗だったんだもーん。( ̄ワ ̄;)

その綺麗なブルーは、私では上手く写真に撮ることができませんので、

メーカーHPにて、美麗な深いブルーをご堪能ください(上記商品名から飛べます)。m(_ _)m

 

↓↓↓以下は万年筆奮闘記にございます。万年筆に興味をもたれた方、うぇるか~む♪ ↓↓↓

~*~*~*~

さて、開封してその美しさを堪能した後は、使える状態にせねばなりません。

インクをコンバータに入れるんです。

コレがコンバーター
コレがコンバーター

価格に関係なく、万年筆を買うとインクカートリッジが1本付いてくることが多いのですが、その例に漏れずコチラも付いておりました。(モンブランとかペリカンとかパーカーとか、外国産のものは知らないです)

『PIGMENT BLUE』とありましたので、一緒に買ったブルーの顔料インクのカートリッジ版てことですね。

初心者ですから、カートリッジをぷちんとセットすれば簡単ですし、その方がいいのかもしれませんが、このYouTubeの動画(↓↓)を見て、自分もコンバーター使ってみたいと思いまして。

https://www.youtube.com/watch?v=Y3FKKrh84E8

無謀にもインクとコンバーターを一緒に購入しました。

ふふふふふ。素人恐るべし。

あ、説明が足りませんでした。

#3776センチュリーは、カートリッジとコンバーターの両用式となっております。便利!

プラチナ顔料インク
プラチナ顔料インク

コチラ(↑)がそのインクです。

顔料インクで、耐水性・耐光性が高いそうです

さあってと。、Youtubeの動画を見ながら私もインク吸入よっ♪

吸入したけど・・・
吸入したけど・・・

と、がんばった結果がコレ(↑)です。

動画では、最初、少ししか吸入できなくて失敗したということでした。

…じゃ、これは?ちょっと空気が入っちゃったコレも失敗?

……うん、失敗だろうなあ。

一発で上手くいくものじゃないのね?(や、上手い人は上手いんだろうと思うサ)

次は上手にできたら良いのだけど…(遠い目)

インクはたくさん入ったので、コンバーターはこのまま装着しました。

指にインクが
指にインクが

インク壷の口を触っていたらしく、指がブルー。(苦笑)

洗えばキレイに取れます。

感想
感想

今回購入した《#3776 CENTURY》、書いた感じは滑らかで素晴らしい。

ペン先の太さはEF(極細)。紙に引っかかる感触は皆無でした。

文字を書くとき、キャップをつければ安定感があるかな、だったけど、重さが割とありました。

キャップ無しは短くて軽くて、『やっぱキャップつけよう』となるんですね。

キャップ有り無しの中間で良いな、重さは。

使っていればペンにも慣れて、重さにも馴染むんだろうと思います。

ソレまで毎日日記を書くどー。おー。