《Shopping》舶来の万年筆

シェーファーの万年筆が届きました。トラベラーズノート用のペンです。(^^♪

私が買おうと思うペンは、安くて惹かれるデザインのもの。

シェーファーというと、『お父さんの万年筆』というイメージがあったのですが、

この赤軸のペンには惹かれるものがありまして、半年以上、片思いしてました。

切なかったです~(←嘘w

 

届いたペンを見てると、トラベラーズノートに合う気がします。

買ってよかったな♪

続きは↓から。写真が多いですけど。

《SHEAFFER ギフトコレクション100シリーズ,レッドトランスルーセント》

シェーファーはアメリカのメーカーで、軸からペン先まで全て自社で作っているのだとか。

検索でヒットしたブログの記事に『このペン先で書く日本語も滑らかだ』とか何とか書かれてて、それで興味を持ちました。

『舶来のペンは英文を書くためのペンであるから、そういったペンで書く漢字は書きづらいものだ』

という内容の記事もいくつか読んだことがありますから、余計に欲しくなっちゃって。

価格はこのギフトコレクション100シリーズが一番安いのかな?4千円前後で購入できます。

一本くらい舶来の万年筆を持ちたいなって気持ち(=物欲?^^;)もありましたし。

~★

さて、開封です。

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ロゴの部分が切り抜かれてます。おっしゃれー♪

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ケースはこんなの。カッコイ~♪

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パカッと開けて、ご対面。感動しました。(*^_^*)

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しばし堪能・・・。

赤色が思った以上に深い赤で、大人な雰囲気、な印象です。

なんかね、学校の先生が持っていそう。採点用の赤ペン?勝手なイメージですけど。(w

重さもけっこーあるんですよ。

でもね、持ってみるとなんだかしっくりする。細めだからかな?

一本目の万年筆は太めだったけど、このペンより軽いようです。

軸の太さが私の手に丁度よく馴染む太さなのかもしれないですね。

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キャップに”SHEAFFER”の文字がぐるりと3つありました。

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ペン先です。

“F”が見えますか?細字の”F”です。

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さて、カートリッジかコンバーターが無いかな、とケースの底を探してみた。

このペンは両用式で、ペンとカートリッジとコンバーターがセットになってる『ギフトコレクション』ですから

あるはずなんですけど、コンバーターが見当たりません。

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コンバーターはここにありました。既にセットされてました。

シェーファーのコンバーターって高いんですよね。1000円もするんです。

国産のはその半額の500円ほどで買えます。安売りしてるから実質400円前後です。

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コンバーターを外すとこんな感じ。

本体の突起にコンバーターの穴を合わせるんですね。

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↑ こうして嵌めて、コンバーターのネジをグルグル回して吸入するんです。

あんまりしっかり嵌ってる感じがしないです。インク漏れしないといいけどなー…。

~☆

で、インクですが、1個、欲しいインクがありまして「それ買っちゃお」モードです。

トラベラーズノートのリフィルもいくつか欲しいのありますし、一緒に買えればいいのですが、両方扱ってるお店が少なくて…。

あっても5千円以上買わないと送料無料にならないし。

リフィルばかり買っても仕方ないし、インクだって2色くらいでいいし。

なかなか都合よくいかないものですねぇ。

早くこのペンで書きたいなあ。

~★

最後に、トラベラーズノートといっしょに撮ってみました。

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こんな風にゴムにくぐらせるのかな?

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まだインクが入ってませんから、リフィルに書くイメージを膨らませたりなんかして。

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パスポートサイズにぴったり?

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あ、そうか。こんな風にすればいいのか。

 

と、まあ、こんな感じで一人喜びの妄想に耽っております。

早くインク買おう。